決断したら、すぐに申し込みをしましょう

履歴書に記載できる日商簿記3級の資格は、高校生から社会人まで受験する人は多いですよね。この資格を取得しようと決めたら、まずは検定試験に申し込んでしまうと、勉強に張り合いとやる気がでます。日商簿記3級の試験は、6月、11月、2月の年3回あります。受験料を払うことで、勉強する意欲がわいてきますよ。試験日が確定することで、1日にどれだけ勉強していけばよいかの目安にもなります。資格をとろうと決めたらすぐに行動です!

とにかく問題を解いていきましょう

社会人になって簿記3級を取得するためには、資格の学校に通う方法と、独学で勉強する方法があります。独学で勉強する自信がなければ、資格の学校に通うのが一番ですが、受講料を払うのが難しい場合は独学で勉強してみましょう。独学で勉強する場合でも、参考書や問題集を購入する費用は必要です。簿記に関する知識が全くない方は、まず参考書を読み、その後問題を解いていきましょう。簿記の勉強で大切なのは、一度に何時間も勉強することではなく、毎日少しずつでも問題を解くことです。一日一時間でも良いので、コツコツ勉強していきましょう。

実際の試験問題を解いてみましょう

試験範囲の勉強が一通り終わったら、次は試験問題に挑戦です。検定試験の過去問題集があるので、実際の試験時間2時間で解いてみましょう。参考書などを見ずに解くことで、自分の苦手な項目や、まだ覚えていない項目が明らかになってきます。また、時間配分をする参考にもなります。もし問題が解けなくても焦らず、解けなかったところを見直すことが大切です。そして、どんな試験でもそうですが、試験当日は最後まであきらめずに問題と向き合って下さいね。

中小企業診断士の資格は難関と言われており、独学で資格を取得するにはハードルが高い資格だといえます。そのため、中小企業診断士の講座を受講することで、資格取得に有利になります。