これで頭はスッキリ!暗記に役立つメモリーツリー

司法書士試験は条文や判例など覚えることがたくさんあるので、苦労している受験生も多いのではないでしょうか。世には色んな勉強術が出回っています。その中から司法書士受験に役立ちそうなものを、いくつかご紹介していきましょう。まずは、メモリーツリーです。これは、簡単にいえば連想ゲームです。1つのテーマを軸に、それに関連するキーワードを、何も見ないで線でつないでいきます。記憶の整理に役立つので、頭の中をスッキリさせたいときにやってみるといいでしょう。

蛍光ペンで過去問知識は一目瞭然!?

次に蛍光ペンを利用した勉強法をご紹介します。これは勉強法の王道なのでご存知かもしれませんが、過去問で出題された箇所を蛍光ペンでマークするという方法です。ポイントは、「過去問は青色の蛍光ペン」というように、過去問の色を決めておくことです。テキストを開けば、過去問知識が一目で分かるので、効率よく勉強することができますよ。出題年度も併せて記載しておけば、さらにメリハリのきいた勉強ができるかもしれません。

思い切ってテキスト裁断!おかげで持ち運びは楽ちん

分厚いテキストや六法を外に持ち出すとき、重たくて苦労している人も多いはずです。そこで提案なのですが、思い切ってバラしてみてはいかがでしょうか。大事なテキストや六法をバラすのは非常に勇気がいることですが、軽くて楽ですよ。満員電車でも勉強できるので一気に学習効率が上がるはずです。バラしたテキストや六法は、テーマごとに正本テープで補修して冊子のようにしてもいいし、パンチで穴をあけてバインダーに綴じても構いません。自分の勉強しやすいように、どんどんカスタマイズしていきましょう。

司法書士の試験に合格をするために、一人ひとりの年齢や職業、法律の知識などに応じて、学習方法を検討することが良いでしょう。