普通科から普通科への転校

高校は事前に自分で調べて、選んで受験をしていく学校。納得をしてうけたはずの学校が、自分が考えたいた方針と違ったり、校風がどうしても合わないなどさまざまな理由でやめることもあるでしょう。そんな時、転校という可能性もあるのだと思い出してもらいたい。普通科から普通科であれば、カリキュラム単位の調整もしやすく比較的容易に、受け入れてくれる高校は出てきます。公立から公立でも対応してもらえるので、まずは相談に行ってみましょう。

特殊学科からの転校は、ちょっと大変

専門的な勉強をする学科に居た場合、転校となると少し大変になります。なぜならばカリキュラムの単位が全く違うので、計算しなおしたり、学力の審査が難しくなるなどの手間がかかるため、受け入れをしてくれる高校が極端に減ってしまうのです。特殊な学科であればあるほど調整は困難で大変になります。しかし、学びたいと思う学生の気持ちに応えてくれる高校はあります。教育委員会などに相談をして、転入の前例がある高校や未経験であっても検討してもらえないか等と相談してみましょう。

普通科から特殊学科への転校は、時期!

普通科から特殊学科の高校に転校したと思っても、時期によっては門前払いされてしまいます。どうしてかというと特殊学科は、専門知識を学んでいるので、途中から学び始めても、とても追いつくことが困難となっているので、特殊知識の学習が始まった時期以降の転入は厳しくなります。しかし、逆を言えば特殊知識がの学習が始まる前の一般教養学習時期であれば、転入は可能になっています。タイミングで転校自体が厳しくなる特殊学科ですが、専門知識を学びたいという願いがかなう転校となります。

高校を転校することで、自分に合った教育が受けられるようになり、将来の目標へ向かって努力したい場合などに役立ちます。